STAGE 07 / 08
多くの画像生成AIは、砂嵐のようなノイズから出発し、少しずつノイズを取りのぞいて絵にします。どの絵に向かって消すかを決めるのが指示文(プロンプト)で、この機械では目標ダイヤルがその役です。ハンドルを回して、ピンが絵にそろっていく様子を見てみましょう。
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PREDICT同じ砂嵐(同じ種)のまま、目標ダイヤルで目標だけを変えると?
予想してから、目標ダイヤルをクリックして確かめよう。出発点の砂嵐が同じでも、指示文(プロンプト)が「どの絵に向かってノイズを消すか」を決めます。
しくみ
「猫」を目指して 0/10手順
種が同じ番号なら、同じ砂嵐から始まります。目標や回数を変えると、いまの種の砂嵐から最初からやり直します。
STAGE 07 CLEAR!
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Udemy講座を見る →Q1. ノイズを消す手順(ステップ)の回数について、正しいのは?
手順が少ないと、ノイズが多いうちの大まかな見積もりのまま仕上げるので粗くなります。ある程度から先は、増やしても時間がかかるだけです。
Q2. 拡散モデルが学習で身につけるものは?
学習用の画像にノイズを足し、そのノイズを当てる練習をして、消し方を数値(パラメータ)として覚えます。画像をしまって貼り合わせてはいません(ただし、まれに学習画像そっくりの絵が出ることはあります)。
Q3. 目標(指示文)と手順の回数を同じにし、乱数の種も同じ番号にして2回作ると?
出発点の砂嵐が同じなら、ほかの設定も同じ限り同じ絵になります。絵が毎回変わるのは、STAGE 01 と同じく乱数(種)が変わるからです。