STAGE 02 / 08
生成AIは、文を1文字ずつではなく、言葉の部品(トークン)に切ってから読み書きします。よく出る並びは大きな1つの部品、棚(語彙)にない並びは細かい部品に。言葉を打って、テープが切れるところを見てみましょう。
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PREDICT「薔薇」(2文字)は、いくつの部品(トークン)に切れる?
予想したら、例の「珍しい字」を切って確かめよう。「薔」も「薇」も棚(語彙)にないので、1文字が文字の中身(バイト)3つずつに分かれ、合わせて6つになります。棚にある「天気」なら1つです。
しくみ
0トークン0文字
ピンクの点線=文字の中身(バイト)の片。「1/3」は、1文字を3つに分けたうちの1つ目。
この機械が一度に読めるのは 16 トークンまで(説明用の上限)。
| 切った文 | 文字 | トークン |
|---|
STAGE 02 CLEAR!
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Udemy講座を見る →Q1. 生成AIの「トークン」とは何のこと?
AIは文をトークンという部品に切り、番号に置きかえて扱います。ログインに使う「アクセストークン」も同じ名前ですが、別のものです。1文字が1トークンとは限りません。
Q2. 「今日はいい天気ですね」(10文字)は、この機械で5トークンに切れた。トークン数について正しいのは?
よく出る並びは1つの部品にまとまり、棚にない字は1文字が3つに切れることもあります。文字数とも単語の数とも一致するとは限りません。
Q3. 上限が 16 トークンの機械に、20文字の文を読ませたい。上限に収まりやすいのは?
よく使う言葉は1つの部品にまとまるので、同じ20文字でもトークン数が少なく済みます。珍しい字は1文字が3つに切れることもあります。