STAGE 05 / 08
AIの中には、パラメータ(AIの中の数値。重みとも呼ぶ)がものすごい数あります。パラメータがたくさんつながったかたまりが、ニューラルネットワークです。学習では、AIの答えと正解のずれ(損失)を測り、ずれが小さくなる向きにパラメータを少しずつ動かします。台車を谷の底まで下ろしてみましょう。
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PREDICT歩幅(学習率)を大きくするほど、谷の底に早く着く?
予想してから、歩幅ダイヤルを回して、図をクリックして確かめよう。大きすぎると谷底を飛び越えて行ったり来たりし、損失がなかなか下がりません。小さすぎても進みません。ちょうどいい大きさがあります。
しくみ
損失のグラフ(1本=1歩、右が最新)
STAGE 05 CLEAR!
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Udemy講座を見る →Q1. AIの「学習」で、少しずつ自動的に変えられていくものは?
学習で自動的に動くのはパラメータ(重み)です。学習率は人が先に決める設定で、学習で決まる値ではありません。
Q2. 文章を作るAIの学習で、損失が大きくなるのはどんなとき?
損失は答えと正解のずれ。文章を作るAIでは、お手本で次に来た言葉が正解で、その言葉の確率が低いほど損失が大きくなります。
Q3. 谷の底に近づくと、学習率を変えていないのに一歩が小さくなる。なぜ?
一歩=学習率×傾き。谷底に近いほど傾きが0に近づくので、一歩も自然に小さくなります。(本物の学習では、学習率そのものも少しずつ小さくしていくことが多い)